こんにちは!
GSクラフト デザイナーのmorimoです。
長年ずっと憧れていて、「いつか見てみたい」と思っていたロン・ミュエク展へ行ってきました。
ロン・ミュエクは、本物そっくりの巨大または極小の人間彫刻を制作する、イギリスを拠点に活躍するオーストラリア出身の現代美術家です。
実際に作品を見た感想は、「どうなってるの!?」という驚きと感動のひと言でした。
皮膚のシワや肌の色ムラ、産毛、瞳の輝きまで、生きているかのような圧倒的なリアリティ。それでいて、人間としては大きすぎたり、逆に小人のように小さかったりと、絶妙なスケールで作られています。
そのリアルさとサイズの違和感が不思議な感覚を生み出していて、思わず目が離せませんでした。
さらに印象的だったのは、作品一つひとつがまとっている空気感です。そこに人が立つだけで、展示空間全体が作品の世界に引き込まれていくような感覚がありました。立体作品ならではの魅力を改めて感じました。
「これを作りたい」という強い意志を持って制作されているアーティストなんだな、と感じました。
やっぱり、ものづくりっていいなぁと改めて思える、とても刺激的な時間でした😊

~ぬいぐるみ製作はGSクラフトへ~