最近、東洋医学に興味があり、図書館で本をお借りして読んでいます。私は昔か常にどこかに不調がある状態ですが、健康診断では特に問題はありません。ですが、この様な状態を東洋医学では「未病」と言うらしく、今は大丈夫だけどほっとくと病気になるよ。という状況だそうです。
私の体質は気が不足している「気虚」という体質らしく、改善するには充分な休息、バランスの良い食事、適度な運動です。食事と運動はクリアしていると思うので、課題は主婦には難しい「充分な休息」。
ですが、次来る50代を健康に迎えたいので、自分の体質を他人と比べず、認めたうえで何ができるのか、「養生」についての本を読んでみました。
何冊か呼んでみて、心に刺さった分がありました。
「動いてから休む」ではなく「休むから動ける」
私は忙しくて限界が来そうなときでも「今座り込んでしまったら二度と起き上がる事はできないぞ!」と自分を追い込んでいましたが、40代になってまでそれをしていると それこそ2度と起き上がることが出来なくなる事を察しました。
確かに仕事を終らせて、次の家事に移るまでのあいだ、15分でも ちゃんと体と頭を「無」にする時間が取れたら、夜までシャキッと働くことが出来ます。逆にその時間が取れなければ、お風呂に入る頃にはもうゾンビ状態です。
これを呼んでから、家事が途中でも、疲れを感じたら 少し「無」になる時間を取るように心がけています。
今のところ、このやり方は私に合っているようです★
皆様も養生してくださいね。
=自分の体を守れるのは自分だけ。ぬいぐるみ製作はGSクラフトまで=
大石