娘が中2になりました。見た目が気になるお年頃のようです。私の家系は平安時代なら美人だと思われるお顔立ち。今の時代の流行り、『ぱっちり二重のクリっとした目』からは程遠く、髪はくせっ毛です。
しかしながら私から見れば娘は 誰から生まれてきたん? と思わせるほどのスラっとした今どきの足を所蔵しております。陸上クラブで焼けた小麦色の肌もカッコいいと思っているのですが、本人は気に入らないらしく。ファンデーションで必死に肌を白くしたり、お化粧で目の周りを加工しています。
確かに10代の頃って見た目がすべて!!っていう考えは強かったかもしれません。(私は高校まで眉毛ぼさぼさぶーちゃんでした)しかしながら、整えるのは自分の見えるところだけ。。前髪だけそんなに梳いてどうするの?服にシワがよっていますよ?床に靴下が置きっぱなしですよ?とまだまだ未熟な娘です。
『外見より中身が大切』と気が付くのはいつになることやら。ぼちぼち見守っていこうと思います。
=10代の頃の、のぺっとした自分の顔より、ちょっとくたびれてきた おばちゃんの顔の方が好き ぬいぐるみ製作はGSクラフトまで=
大石